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昨季スペイン一部リーグで目を見張る活躍を果たした久保建英選手が来る20/21シーズンは名門ビジャレアルCFでプレーすることが決定しましたね(随分前のことですが)。ビジャレアルCFで結果を残すことができれば保有元たるレアルマドリードCFへ復帰することも現実味を帯びてくるのではないかと思っています。久保選手に限らず日本人若手選手達の擡頭凄まじいものがありますから、代表チームも良い結果を期待できるのではないかと楽しみにしております。

スペイン語で"Real''とは「王の」という意味の形容詞で、"Villa Real''とは「王の町」という意味になりますが、クレストの王冠の形がレアルマドリードCFなどのそれとは異なっています。これはそれぞれが別々の王朝にその"Real''の冠を賜ったことによるのだとか。

\begin{align} \delta H=\sum_{r}(\dot{q}_{r}\delta p_{r}-\dot{p}_{r}\delta q_{r}). \end{align}

 

近体詩

わたくしは以前より文学や漢字について少なからぬ興味を抱いて参りましたから、謂わば当然の成り行きとして近体詩を作り始めました。まだまだ禁則等は難しく感じられますが、慣れていければよいと思っております。そして曩時、記念すべき第一作が完成いたしました為にそれを恰好良く印刷しようと思ったのですが、何と一文字Unicode範囲外の文字を用いてしまっていた為に入力が不可能でありました。そこで無いものは作ってしまえということで取り敢えず作ってみました。

これがそれです。韻は錫で入声。義は「うねうね回曲して、且、せまいこと」(諸橋轍次著、『大漢和辞典巻八』P.693、大修館書店より引用)。

\begin{align} \frac{\pi}{6}=\frac{1}{\sqrt{3}}\left(1-\frac{1}{3\cdot 3}+\frac{1}{3^{2}\cdot 5}-\frac{1}{3^{3}\cdot 7}+\cdots \right) \end{align}

第二稿

先日わたくしは春陽堂書店より発売中の『芥川賞候補傑作選』(鵜飼哲夫編)を購入し、現在読んでいる中途であるのでありますが、わたくしに鮮烈で沖寂な印象をもたらした作品が「中央高地」(宮内寒彌著)でありました。この作品の舞台はロシアの統治を脱し、日本統治下に編入されたころの南樺太。この作品は三章立てで構成されているのですが、第一章は三人称小説でありながら第二章・三章は主人公林一の一人称小説となっております。別段の面白みのあったように思えます。

\begin{align} \int_{0}^{\infty}e^{-t}t^{x-1}dt=\mathit{\Gamma}(x) \end{align}

第一稿

初めまして。plus-loinと申します。第一稿は取り敢えず試筆版ということで最近読んだ本でも紹介して終わろうと思います。『行動学入門』(三島由紀夫著)面白いですよ。

\begin{align} t=\sqrt{\frac{l}{g}}\log {\rm tan}\frac{\theta +\pi}{4} \end{align}